知っていないと恥ずかしい!結婚式のマナー3選!

招待状への返信、早めに送付していますか?

結婚式の招待状が届くとワクワクしてしいますよね!しかし、招待状に返信期限があるからとギリギリまで返信しないという経験はありませんか?新郎新婦は返信によって人数を把握し、お料理や引出物の準備を進めていきます。もちろん、返信が早い方が準備もスムーズで助かりますよね?そのため、招待状が届いたらなるべく2~3日の間に送付するようにしましょう!仕事の予定がわからず少し遅くなってしまうという人もいると思います。そのような場合は、きちんと電話やメールで返信が遅れてしまうことを伝えましょう!

欠席することになってしまった場合の御祝儀は?

結婚式を楽しみにしていたのに急に仕事の都合で行けなくなってしまった・・・そんなとき、御祝儀はどうすればいいのでしょうか?もし、当日に欠席する場合は、持参する予定だった御祝儀を全額お祝い金として渡すのがマナーとなっています。新郎新婦は、あなたの分の料理や引出物ももちろん準備しています。当日にキャンセルすることはできないので、しっかりと渡しましょう!1週間~2週間前であれば、キャンセルが効くことが多いので、3分の1~2分の1のお祝い金、あるいはお祝いの品を贈りましょう!行かないから何も渡さないというのはマナー違反になるので絶対にやらないでください。

どんな服装でもいいわけではない!結婚式の装いマナー

華やかな結婚式、自分も気合を入れて行きたい!そんな風に思っている人も多いと思いますが、結婚式に参列するときの装いにもしっかりとマナーがあります!まず、白と黒のドレスは基本的にNGです。白は花嫁の着る色なので、花嫁よりも目立たないように白は避けましょう。着るにしても、必ず他の色と組み合わせて着るようにしてください。また、黒は喪服というイメージが強いですよね?式場を暗いイメージにしないためにも、黒も避けるようにしましょう。また、ミニスカートやファーなどのカジュアルなパーティードレスは結婚式では着ないでください。女性の場合は、昼は肌を露出しないアフタヌーンドレス、夜は胸元や背中が開いたロング丈のイブニングドレスが正装となっています。そのようなマナーについてもおさえておいてください。

結婚式ティアラは、上質なビーズなど素材にこだわれば、手作りでも十分美しく見栄え良く作ることができます。

人気のブライダルフェアに参加して理想の結婚式を

模擬挙式を見学して本番のイメージをつかもう!!

理想の結婚式を挙げるためには、式場選びがとても大切ですよね。料理やドレス、会場の雰囲気やプランナーさんの知識や経験に至るまでしっかりと確認し、納得のいく結婚式場で結婚式を挙げたいと思いますよね。そんなカップルにおすすめなのが「ブライダルフェア」に参加することです。様々な種類のブライダルフェアがありますが、モデルカップルが例となって本番さながらの模擬の結婚式を挙げる模擬結婚式を見学すると、式の流れや雰囲気をつかみやすいですよ。

無料試食で美味しいブライダルフェア!!

結婚式を挙げる上で重要なことの一つに「ゲストの方たちに心から楽しんでもらうこと」がありますよね。そのために大切な事項の一つとして「料理」が挙げられますよね。披露宴で出される食事が美味しければゲストの方も喜んでくださります。そんな時におすすめなのが「無料試食」ができるブライダルフェアに参加することです。結婚式の時に出される料理をフルコースで試食できる会場もあるのはとても嬉しいですよね。ランチデートもかねて行ってみても良いですね。

ドレスの試着会でお気に入りのドレスを!!

結婚式で特に力を入れたいのが「ウエディングドレス」ですよね。多くの花嫁の憧れのウエディングドレスは一ミリも妥協したくないという方がほとんどだと思います。自分に似合うドレスやお気に入りのドレスを探すのにぴったりなのがドレスの試着をすることができるブライダルフェアです。憧れのウエディングドレスを試しに何着も着ることができるのは嬉しいですし、自分に似合うドレスを見つけることができるのは素敵なことですよね。

ブライダルフェアとは、結婚式を知るための物です。お料理や結婚衣装、引き出物などを見る事ができますし、プランナーがいるので相談もできます。

結婚式にお呼ばれしたときに気をつけたい3つのこと

ドレスコードに気をつけて

結婚式は、新郎新婦にとって一生に一度の記念日。その大切な日にお呼ばれしたわたしたちゲストたちは、行動に気をつけて、せっかくの結婚式を台無しにすることがないようにしたいものです。ゲストとして結婚式に出席するときに、これだけは絶対にやってはいけないということをご紹介します。式に参加する女性で、白いドレスを着て良いのは、花嫁さんただ一人です。ゲストは、花嫁さんとカブらないために、白色以外のドレスを着用するのが暗黙のマナーとなっています。いくらお気に入りの白いドレスがあっても、結婚式にだけは着ていくべきではありません。

忌み言葉は絶対にNG

日本人は、昔から迷信深く、縁起を担ぎやすい民族性です。結婚式でスピーチや祝辞を述べるときには、とりわけ言葉の選び方に注意を払う必要があります。結婚式で使ってはならないとされている言葉は、忌み言葉としてまとめられていますので、代表的なものを覚えておくとよいでしょう。「別れる」「終わる」「離れる」など、将来の離婚を想起させる言葉が忌み言葉としては有名ですが、他にもたくさんの忌み言葉があるので、知らず知らずのうちに使ってしまったということがないようにしたいですね。

「平服でお越しください」の意味とは?

最近は、会費制結婚式やホームパーティー風の結婚式が好まれる傾向にあり、昔と比べてずいぶんカジュアルな結婚式が多くなってきました。カジュアルな結婚式では、服装について「平服でお越しください」と招待状に書かれていることもあります。しかし、この言葉をそのまま受け取って、本当にカジュアルな服装ででかけてしまうのもNGです。「平服でお越しください」という言葉の意味は、礼装ではなく、準礼装でOKですという意味だからです。セミフォーマル用のドレスやワンピースで出席するとよいでしょう。

結婚式場を赤坂で選ぶことで非常にオシャレで落ち着いた雰囲気の式を実現することが出来て良いといえます。

結婚相談所のサービスを利用して理想の相手を見つけよう

理想の結婚相手を探すには?

結婚する相手がどんな人だろうかと誰でも夢みているはずです。結婚するということは人生を共に歩むパートナーになるということです。そう考えると自分が抱く理想の結婚相手とは顔や格好ではなく、人間性というものを大事に考えると良いかもしれません。そうはいってもやはり見た目の素敵さを持っていることも大きな魅力です。時間がなく相手が見つけられないという人は、結婚相談所といったサービスを利用してみてはいかがでしょう。

自分に合う結婚相談所を見つけよう

結婚相談所と言ってもたくさんありますから、どんなタイプの結婚相談所を利用するかによって出会える相手も変わってくるでしょう。結婚相談所の成婚率などはその相談所の会員数や男女の比率によっても変わってきます。また年齢層なども自分に近い年齢層や幅広い年齢層を持つ結婚相談所が有利です。成婚の確率を上げるには自分自身で分析して選択する必要もあります。自分に見合った結婚相談所を自分なりの方法で選んでみましょう。

アドバイザーがいる結婚相談所

結婚相談所では会員の年齢、学歴、経歴、身長や血液型、個人の趣味など多くのデータが登録されており、相手の特徴を絞って検索することが出来ます。自分の空いた時間、好きな時間帯でマイペースに結婚相手を探すことが出来るので効果的な婚活を行えるのです。相談者やアドバイザーといった仲介型の結婚相談所は、その分費用が高くなるものの、服装や話し方、より良い結婚相手を見つけるコツなどの助言がもらえるため人気があります。

結婚相談所なら大阪。オープンで積極的な大阪人の相談員が、さらに世話焼きなお母さんのようにお相手をマッチングしてくれます。

カップルにとっての大切な記念品だから素晴らしいものが欲しい結婚指輪の選び方の工夫

一生持っておく大切なもの

街にあるジュエリー専門店に行って実物を見てから決めることが非常に大切ですが、時間がない人はたくさんのおしゃれでクオリティの高いジュエリーがいっぱい売っているネットショップの通販でも、リーズナブルな値段で結婚指輪が買えますよ。家にいていつでも買えるので非常に便利なのでネットショップは人気があります。いろいろな価格や形に違いがあるので、どれがもっともふさわしいのか迷った時には、じっくり考える時間を持てるネットショップで選ぶといいですよ。

何を優先するべきか決めておく

自分達にとってぴったり合う結婚指輪を選ぶためには何を優先するべきか決めておくとスムーズに選べますよ。何を重視するか決めておかないといざ選ぶ時にいろいろ種類がありすぎてどれがいいのか迷ってしまいがちですよね。一生の大切な記念になる結婚指輪ですから、結婚するパートナーといっしょに形や素材などについてプランを練っておくのが大切なことですよ。また、何度も買うものではないものですから、頑丈なデザインのものを買うといいですよ。

スムーズに迷わず選びたい

結婚指輪を選ぶ時にパートナーいっしょにどんなものを買ったらいいのかディスカッションをすることには多くのメリットがありますよ。相手とじっくり話し合う機会を持つことで、より相手の事を理解できるようになりますよ。また、あまりもめないようにするために、ある程度女性の意見を重視することが大切なんですよ。男性の意見を多く取り入れてしまうと後で文句をいろいろ言われてトラブルになる可能性があるので注意が必要ですよ。

エンゲージリングとは婚約指輪のことです。結婚をしようと決めた相手に送る指輪です。男性から女性へ贈ります。ダイヤなど宝石が付いているものが一般的です。

結婚指輪基本のキ!値段は?いつまで?何を準備したら良い?

結婚指輪の値段の相場について

2人で平均24万円前後ですが、素材やデザインに拘ったカップルが増加傾向にあり相場も増加傾向にあります。婚約指輪のように給料の何か月分などの目安がありませんが、二人で良く話し合って決めないと高い買い物でお互いの感性の最初の擦り合わせですから後々遺恨を残してしまいます。最初に金属アレルギーなど問題がないかチェックして心配なら18金やプラチナなどアレルギーの少ない素材にします。高級な素材は値段も高額になりますが一生物と思えば安いかもしれませんね。

いつまでに準備すれば良い?

既製品ならサイズ合わせの期間も含めて注文から受け取りが3週間程度かかりますので挙式約4週間前までに注文しますが、フルオーダーでは3ヶ月かかるタイプもありますので事前に納期を確認して挙式に間に合うか確認しておきます。ただあまり挙式ギリギリに注文などを行うと他の準備に気を取られて受け取りを忘れていたなんてトラブルが考えられますので、回避する為にも挙式3ヶ月前までには決めておきます。プロポーズしたら見に行く位の気持ちでいましょう。

既製品?フルオーダー?どれを選べば良い?

既製品は完全にデザインされた物を購入しますが刻印やサイズ合わせで納期に3週間程度かかりますが、好きなブランドで購入するなら既製品でも問題ありません。セミオーダーなら一定のデザインから選んで素材や石の有無・表面加工などを選択出来るので他のカップルと被る心配もなく独創性を出す事が出来ます。フルオーダーでは素材からデザインまで打ち合わせで時間を取られたりするので、納期も含めて時間に余裕のあるカップルにお勧めです。

結婚指輪は夫婦が常に使用し続けるのが一般的ですが、加齢による体重の増減で指の太さが変わってしまうことがあります。そのため、指輪を適切なサイズに修復することが指の圧迫や指輪の紛失を防ぐための心得です。